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ブリックスe-カレッジがメインテキストとして使用する教材は、会員登録後ホームページ上で閲覧できるようになっております。この教材は、初級レベルから上級レベルまで全て段階的に学べるように工夫されており、文法から会話まで盛り込まれております。
ブラジル人がポルトガル語圏外の外国人に教える教材として編纂されているので、日本語の解説は一切ありませんが、イメージ画が多様されている為に、そこに書かれている会話文や問いかけが、何を意味しているか推測がつくようになっています。
外国語を学ぶ上で大切なことはその国の言葉で考え、その国の言葉で話せるようになることです。 よく言われる外国語脳を作ることです。私達が学校教育の中で外国語を学ぶ際、必ずその意味を 頭の中で日本語に置き換えてから外国語に変換するという癖がついています。ですから 最初はとても不安や不満があるかも知れませんが、根気よくチャレンジし、この勉強法に慣れる ことで、ポルトガル語をそのまま脳が受け入れるようになります。

副読教材について:
ブリックスe-カレッジでは、副読用の教材として以下に挙げる2タイプのテキストを使用します。
www.ipcdigital.com ( インターナショナルプレス社が提供する国内外のニュースなど )ポルトガル語による国内外の最新ニュースを閲覧できます。

HISTÓRIAS INFANTIS

http://www.contos.poesias.nom.br/historiasinfantis/historiasinfantis.htm
子供向けのショートストーリーやポエムを豊富に閲覧することができます。
弊社では、別の部門の事業としてインドで技術者向けの日本語教育を行っております。ある程度日常会話ができるようになったインド人技術者を日本に連れて来ていたのですが、日本に来ても会話力はある程度までは伸びるものの、どの技術者も流暢の域に達することができませんでした。

ある時、彼らに小学校低学年用の物語を暗証してスピーチするように課題を出したところ、簡単と思われていた物語の一行すら理解することが困難であることがわかったのです。なぜなら、それらの物語で使われる表現は、外国人が学ぶ日本語の教科書にない表現ばかりだったからです。

弊社では、このこどもたちが読む童話やポエムこそが、実際に使われる会話表現や言い回しの宝庫ではなかろうか?というところに着眼しました。こども向けの童話やポエムにある表現を理解し習得することが日常会話を流暢の域に持って行く近道と考えます。

これらの教材は、音読・筆写用のテキストとしてポルトガル語脳(回路)を作る為に大いに活用して頂きたいと思います。声に出して読むこと、ノートに文章を書き写すことを実際に 体験するとわかりますが、想像以上に身について忘れにくいものです。それは、私達が自転車に乗れるようになったように、潜在意識が記憶するからです。

語学学習は1日にしては成らずですが、是非とも弊社のカウンセリングを活用していただき、到達目標の設定からレッスンスケジュールを導き、計画的な学習をされることにより、受講者様お一人お一人のポルトガル語会話力が飛躍的に進歩されることを願っております。


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